8月15日(金)、京都2日め
1日めは移動と予約していた晩御飯で終了してしまったので、今日が本格的に京都を楽しむ日。
去年の京都旅行は高校の修学旅行以来だったから、市内の有名どころを中心に回ってました。
なので、今回はちょっと郊外に出たいな〜と思っていて、今日は「貴船・鞍馬」をめぐる1日で〜す
どちらも京都市内から電車で1時間くらいのところで、標高700〜800m位の軽いハイキングコース
まずは市内から叡山電車に乗り、貴船山へ。貴船にはこのシーズンしか楽しめない「川床」というスタイルのお食事があります。

流れる川の上に夏の間だけお座敷を出し、その上で主に川魚料理を楽しめます。もうそれは涼しげで、涼しげで粋です
今回は予約をしていなかった事などもあり、川床料理は楽しめなかったけど、見ているだけで涼めちゃう
そして、貴船には貴船神社があります。水の神様です。
ガイドブックでこんな風景見たことないかな?

川床料理は楽しめなかったけど、山の中のカフェでゆっくりまったり
その後、貴船山から鞍馬山へハイキング
う〜ん、時間はどれくらいだろう・・のんびり歩いて2時間弱はかかったのかな。ちょっと甘く見ていて、東京の高尾山位かと思ってたら、もうちょっときつかった
鞍馬山はもともと修行山だったところで、あの有名な牛若丸が修行をした山
途中はこんな感じ「木の根の道」


鞍馬「由岐神社」の大杉(樹齢800年)
ライブカメラをどうぞ⇒鞍馬由岐神社
鞍馬は修行山でもあるのと、あとは天狗伝説で有名
天狗と河童はこの世に存在すると信じて止まない私は、彼がいるのを感じた
絶対にいる
それくらいに何かを感じるヒーリングスポット(?)です。
なかなかハードな山越えをし、帰りは鞍馬駅から叡山電車にて京都市内へ戻ります。
2両編成のワンマン電車。ホームの先端から撮る“鉄子的アングル”はやめられません
暑い京都だけど、山は涼しくてなんかパワーをもらえたなぁ
かなりリフレッシュ!日ごろの「病み」を実感しました・・
市内に戻れば早くも17時。この日の夕食は人生初の
スッポン料理
を予約していました。実は私、かなりの食わず嫌いで、「スッポン」や「かも」「馬肉」など、元の姿を想像すると食べれないものが結構あります。以前から相方に「おいしいから食べてみろ」と言われ続けて、瓢亭 MARUにて今回初挑戦。MARU=まる=すっぽんの事、瓢亭という料亭が開いているみたいだけど、すっぽんの食べられる居酒屋さんという感じで、気楽にお酒が飲めます。
さて、問題のスッポンですが、「スッポン鍋」とスッポンの身が入った練り物の様な物の煮物をいただきました
身は鶏肉と魚の中間の食感で、特にクセもなく美味しく食べられる。美味しいと感じたのは鍋の出汁のほうかな〜。とても良い出汁が出ていて美味しかった
コラーゲンがたっぷりとれるので、体や肌に良いのかもね。
すごく美味しくてバクバク食べたいものでもないけど、でも普通に美味しく食べれる生き物だとわかりました。食わず嫌い、やっぱり良くないなぁ〜。少し反省。
結局このお店で気持ちよくお酒を飲み、久々に酔っ払い、飲んでいる時の全てからの開放感に日ごろのヤバさを感じました・・
この後は鴨川沿いで夕涼みをしたり、先斗町(ぽんとちょう)のディープな喫茶でお茶をしたりで酔い醒まし。あぁ〜京都は昼も夜もステキです
京都 | trackback(0) | comment(2) |
<<京都最終日〜その1〜。 | TOP | 京都1日め。>>
comment
素敵ぃぃぃ、何もかも!!!
やっぱ「日本の夏」って素敵だし、京都っていいねぇ
みぃ子も日本に帰りたくなってきた・・・、
時々、日本にいないコトにより、
人生の楽しみの多くを損しているんではないか・・・
と思うコトがマジであるよ。
と言って、ここにいるコトで嫌な思いをしているわけでは決して無いんだけど。
この川床スタイル、いいねぇ!!よく考えるもんだよ!
京都行く前から知ってたの??、
知ってたら予約したかな??
>みぃちゃん
そうだよ。損してるんだよ
(笑)
まぁ、こっちが得かと言えばそれはまた別だけど・・
カリフォーニアもいいじゃん
あんだけヨーロッパに憧れてた(今もね)私ですが、初めて日本国内で「ここに生まれたかった〜」って思った。
いつか京都旅行しようよ
そうそう、川床は敢えて予約しなかったんだ。山歩きで時間を気にするのはちょっと嫌だったし、お料理がちょっとね・・
川床については後日又触れるね。
2008/08/25 22:33 | ぴぃ [ 編集 ]
trackback
trackback_url
http://voegelchen.blog99.fc2.com/tb.php/18-7ada2fc9
| TOP |
